どうも綴です。
今回は、足底筋膜炎についてお話ししたいと思います。
ここ最近、歩くたびに足の裏に刺すような激痛が走り、日常生活でも我慢できないレベルになってきたため、観念して整形外科を受診してきました。
下された診断は、ランナーや立ち仕事の多い人によく見られる「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」。
医師から告げられた治療期間や処方された薬に「えっ、そんなにかかるの?」「薬はそんなに飲んで大丈夫?」と色々と驚かされたので、今回の診察内容とリアルな心境をシェアしたいと思います。
1. 医師から告げられた衝撃の言葉「これは日にち薬です」
診察室で足の状態を診てもらい、レントゲンなどを経て確定した「足底筋膜炎」。
先生に「どれくらいで治りますか?」と尋ねたところ、返ってきたのは意外な言葉でした。
「これはね、日にち薬なんですよ。半年、長くても1年くらいで自然と治っていきますからね」
「は、半年から1年……!?」
湿布を貼って数週間も安静にしていればケロッと治るものだと思っていたため、予想以上の長期戦宣告に正直かなりショックを受けました。
足の裏の腱膜に慢性的な微細断裂や炎症が起きている状態のため、歩行などで毎日どうしても体重がかかる部位ゆえに、修復にはどうしても時間がかかるそうです。
2. 処方された薬と抱いた不安(ロキソニン&モーラスパップ)
今回、病院で処方されたのは以下の2点でした。
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ロキソニン(内服薬):1日3回 × 1週間分
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モーラスパップ(湿布薬):足裏に貼る外用薬
ロキソニンを1日3回、1週間も連続で飲んで大丈夫なのか?
普段、頭痛や急な痛みでたまに頓服として飲む程度だったロキソニン。
先生から「毎食後、1日3回を1週間しっかり飲み切ってください」と指示された時は、「そんなに飲み続けて胃や内臓は大丈夫なのか……?」と一瞬不安がよぎりました。
医師曰く、単なる痛み止めとしてではなく、まずは初期の「強い炎症を一気に抑え込むための集中治療」として1週間しっかり抗炎症薬を効かせる狙いがあるとのことです。
※胃への負担を減らすためにも、必ず食後に多めの水で服用し、胃薬が一緒に処方されている場合は忘れずに飲むことが大切だと再認識しました。
聞き慣れない湿布「モーラスパップ」の注意点
市販の湿布とは違い、医療用としてよく出される「モーラスパップ(ケトプロフェン配合)」。
強力な鎮痛消炎作用がある頼もしい湿布ですが、薬剤師さんから「光線過敏症(紫外線に当たると皮膚炎を起こす副作用)」についての注意を受けました。
足の裏なので直射日光に当たるリスクは低いですが、サンダル履きなどで日光に晒さないよう注意して使っていきます。
3. 長期戦を見据えて今できるセルフケアと向き合い方
「完治まで半年〜1年」という現実を受け止め、ただ痛みに耐えるだけでなく、日々の足への負担を減らす工夫を始めることにしました。
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まずは1週間、処方薬で炎症を叩く
指示通りロキソニンをしっかり服用し、モーラスパップで足裏の熱感・炎症を鎮静化させます。
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クッション性の高いインソールや室内履きを活用する
フローリングの直歩きは足裏の腱膜にダイレクトに衝撃を与えるため、室内でも厚底のスリッパを履くなどしてかかとへの着地衝撃を逃がします。
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ふくらはぎやアキレス腱の柔軟性を保つ
足裏だけでなく、ふくらはぎの筋肉が硬くなると足底筋膜が強く引っ張られます。痛みの出ない範囲で、ふくらはぎ周りを優しくほぐす習慣をつけていきます。
まとめ:焦らず「日にち薬」と付き合っていく
激痛を我慢し続けて悪化させる前に、病院で正確な診断を受けられたのは不幸中の幸いでした。
半年から1年という期間は長く感じますが、「焦って無理に動かさない」「今はそういう時期だと割り切る」という自制心を持って、じっくりと治していきたいと思います。
同じように足の裏の激痛に悩んでいる方がいれば、我慢せずに早めの受診をおすすめします。
経過についてもまたブログで報告していきます!
それでは。

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