どうも、綴です。
8月19日時点のPayPay証券・新NISAポートフォリオの運用状況をリアルに記録・公開します。
投資信託のインデックス積立(コア)を土台に据えつつ、個別株(サテライト)で攻めるスタイルを取っていますが、相場の波によって銘柄ごとの明暗がはっきりと分かれてきました。
含み益が大きく乗って牽引してくれている銘柄もあれば、しっかりと含み損を抱えて耐え忍んでいる銘柄もあります。隠すことなく全7銘柄+現金比率のリアルな数値を振り返ります。

2026年8月19日 保有資産・評価損益一覧
| 保有コース・銘柄 | 評価額 | 評価損益(額) | 評価損益率 | 口数 / 保有株数 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 616,819円 | +187,218円 | +43.57% | 135,735口 |
| グローバルESGハイクオリティ成長株式 | 328,335円 | +28,324円 | +9.44% | 159,309口 |
| PayPay ADS | 314,913円 | -75,133円 | -19.26% | 約131.11株 |
| アファーム・ホールディングス | 295,216円 | +115,884円 | +64.61% | 約25.05株 |
| シースリーエーアイ (C3.ai) | 288,030円 | +37,875円 | +15.14% | 約185.85株 |
| 安川電機 | 278,795円 | +50,454円 | +22.09% | 約54.19株 |
| サービスナウ | 67,150円 | -34,299円 | -33.80% | 約3.51株 |
| 買付余力(現金) | 550,000円 | – | – | – |
| 合計資産残高 | 2,739,258円 | +310,323円 | +16.51% | (投資総額: 2,189,258円) |
ポートフォリオの分析と考察
1. コア資産(投信)の盤石な安定感
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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+43.57%(+187,218円)
毎月淡々と積み立てている大黒柱。相場の浮き沈みがあっても、時間を味方につけることで含み益が18万円を突破し、資産全体のクッションとして抜群の安定感を発揮しています。
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グローバルESGハイクオリティ成長株式:+9.44%(+28,324円)
こちらも手堅くプラス圏をキープ。S&P500とは異なる視点の成長株へ分散する役割をしっかり果たしてくれています。
2. サテライト個別株の明暗
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アファーム(+64.61%):文句なしの稼ぎ頭
今回のポートフォリオで最大の跳躍を見せているのがアファーム。含み益は+11.5万円を超え、テンバガー候補としての破壊力を発揮してくれています。
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安川電機(+22.09%)& シースリーエーアイ(+15.14%):堅調な追随
製造業・ロボティクス関連の国内主力である安川電機と、AI銘柄のシースリーエーアイも順調に利益を拡大中。
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サービスナウ(-33.80%)& PayPay ADS(-19.26%):耐えの局面
高値掴みとなったサービスナウは-33%超と手痛いマイナス。PayPay ADSも-7.5万円と調整が続いています。ただし、これらは長期目線での成長性に期待して組み入れた銘柄。焦って損切りせず、推移を見守ります。
3. 現金比率(55万円)の重要性
現在、手元に550,000円の現金をキープしています。
個別株が乱高下しても動揺せずにいられるのは、この「いつでも押し目を拾えるキャッシュ」があるからです。急落局面が訪れた際には、迷わず割安になった優良銘柄を買い増す弾薬として待機させています。
今後の方針
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コア投信(S&P500)の自動積立は一切崩さない
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マイナス銘柄(サービスナウ、PayPay ADS)の底打ちシグナルを注視
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相場の急変動に備え、現金55万円の待機資金を適切に管理
個別株のボラティリティを楽しみつつ、ベースのインデックスで着実に資産を増やす。このハイブリッド戦略を継続していきます。
それでは

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