どうも綴です。
「資産運用を始めてみたいけれど、実際にどんな銘柄を買えば増えるのか?」
「米国株や個別株って、ニュースで聞くほど本当に儲かるの?それとも暴落して損をするの?」
これから投資を始めようとしている方や、現在インデックス投資のみを行っていて個別株へのステップアップを検討している方にとって、他の投資家が「リアルにどんな銘柄を保有し、どれくらいの損益を出しているのか」は最も気になる情報ですよね。
この17blogでは、きれいごと抜きのリアルな資産推移をお届けするため、定期的に私の保有資産をすべて公開しています。
今回の【今日の運用日記】では、前回の公開からさらに大きな動きを見せた最新のポートフォリオ状況を解説します。結論から言うと、土台であるS&P500が絶好調なうえに、個別株のエースであるアファーム(AFRM)が驚異の含み益+72%を突破するなど、ポートフォリオ全体が大きく成長する結果となりました。
実際のスクリーンショットの数値と共に、現在の運用戦略や含み損銘柄への対処法まで詳しく解説していきますので、ぜひご自身の資産形成の参考にしてみてください。
1. 【最新版】今日の運用日記:保有資産・ポートフォリオ一覧
まずは、現在保有しているすべての銘柄(投資信託・米国個別株・日本株・現金)の最新の評価額、評価損益、そして損益率を一覧で公開します。


📊 保有資産の最新リアルデータ
| 保有コース・銘柄 | 評価額 | 評価損益(損益率) | 資産の役割・分類 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 608,377円 | +178,782円(+41.61%) | 米国インデックス(コア) |
| PayPay ADS | 327,684円 | –62,316円(-15.97%) | 米国成長株(サテライト) |
| グローバルESGハイクオリティ成長株式 | 325,739円 | +25,739円(+8.57%) | アクティブ投信(サテライト) |
| アファーム・ホールディングス(AFRM) | 308,748円 | +129,438円(+72.18%) | 米国フィンテック株(サテライト) |
| シースリーエーアイ(C3.ai) | 284,904円 | +34,904円(+13.96%) | 米国AI関連株(サテライト) |
| 安川電機 | 284,187円 | +55,847円(+24.45%) | 日本・FA関連株(サテライト) |
| サービスナウ(ServiceNow) | 62,030円 | -39,418円(-38.85%) | 米国SaaS株(サテライト) |
| 現金(待機資金) | 350,000円 | ― | 日本円(リスク回避・押し目用) |
2. 本日のハイライト:大きく伸びた3つの注目ポイント
今回のポートフォリオ確認で、特に資産増に貢献してくれた大きなポイントを3つに分けて解説します。
① エース銘柄「アファーム」が驚異の含み益+72.18%へ到達!
今回の運用日記における最大のトピックは、米国BNPL(後払い決済)サービスを展開するアファーム・ホールディングス(Affirm)の爆発的な成長です。
前回チェック時も+65%と素晴らしい成績でしたが、そこからさらに株価を伸ばし、評価損益はついに+129,438円(+72.18%)という驚異的な数字を叩き出しました。
投資額に対して7割以上増えている計算になり、グロース株(成長株)投資の破壊力をまざまざと見せつけてくれています。個別株特有のリスクを取った見返りとして、この爆発力は非常に魅力的です。
② 王道インデックス「S&P500」が+41.61%の盤石な土台を形成
個別株の派手な動きに隠れがちですが、ポートフォリオの最大派閥であるeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も圧倒的な強さを発揮しています。
評価益は+178,782円(+41.61%)に達し、評価額自体も60万円を突破しました。
どれだけ個別株が乱高下しようとも、この「S&P500」という絶対に揺るがない強固な土台(コア資産)があるおかげで、精神的な余裕を持って投資を続けることができています。
③ 日本株の雄「安川電機」も+24.45%へ順調に成長
米国株だけでなく、日本のロボット・FA機器メーカーである安川電機もしっかりと利益を伸ばし、+55,847円(+24.45%)の含み益となりました。
米国一極集中ではなく、世界的な需要が見込める日本の優良企業にも分散投資しておくことで、為替リスクや特定市場の偏りをマイルドにしてくれています。
3. 負けている銘柄(含み損)のリアルと今後の対処法
投資は勝つことばかりではありません。当ブログではリアルな運用日記として、苦戦している銘柄も隠さずに公開・考察します。
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PayPay ADS:-15.97%(-62,316円)
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サービスナウ(ServiceNow):-38.85%(-39,418円)
この2銘柄については、現在もしっかりと含み損を抱えています。特にサービスナウは約40%近いマイナスとなっており、個別株投資の難しさとボラティリティ(価格変動)の恐ろしさを表しています。
含み損銘柄をどう扱うか?(私のマイルール)
初心者の頃は、画面が赤字(マイナス)になるだけでパニックになり、慌てて損切り(売却)をしてしまいがちです。しかし、私の現在の対処法は「ファンダメンタルズ(企業の本来の価値や業績)が崩れていない限りは、焦らずホールド(保有)を継続する」というルールを徹底しています。
株価全体が調整局面にあるだけであれば、時間が解決してくれることが多いからです。また、手元には350,000円の現金(待機資金)を残しています。もしこれらの銘柄が「明らかに売られすぎ(底値)」と判断できるタイミングが来れば、この現金を使ってナンピン買い(平均取得単価を下げるための追加購入)を行う準備も整えています。
4. 「インデックス×個別株」のハイブリッド戦略が最強な理由
今回の運用日記の数字を見ていただければ分かる通り、私は「コア・サテライト戦略」という手法を採用しています。
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コア(守りの資産): S&P500などのインデックスファンド。長期的・安定的に資産のベースを作る。(今回の含み益:+17.8万円)
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サテライト(攻めの資産): アファームやAI関連などの個別株。市場平均を上回る爆発的なリターンを狙う。(今回の含み益:アファーム単体で+12.9万円)
もし全額をS&P500にしていれば、日々の刺激は少なく、資産拡大のスピードも緩やかだったでしょう。逆に全額をアファームやサービスナウのような個別株に突っ込んでいれば、日々の株価の乱高下にメンタルが耐えられなかったはずです。
「S&P500でしっかり守りを固めつつ、個別株で夢(+72%のような爆益)を追う」
このバランスこそが、個人投資家が投資を長く楽しく続け、かつ資産を最大化するための最適解だと確信しています。
5. 初心者向けQ&A:今日の運用日記から学ぶ投資のコツ
読者の皆様からよくいただく質問について、今回のポートフォリオ状況を踏まえてお答えします。
Q1. S&P500は今から買っても遅くない(高値掴みにならない)ですか?
A. 長期投資が前提であれば、いつ買っても遅すぎることはありません。
私も「今は高すぎるかも」と思いながらS&P500を買い増してきましたが、結果的に+41%以上の利益が出ています。「タイミングを読む」ことよりも「市場に居続ける(早く始めて長く持つ)」ことの方が、圧倒的にリターンを生み出します。
Q2. アファームのような+72%の銘柄は、いつ利益確定(売却)すべきですか?
A. 企業の成長ストーリーが続く限りは持ち続けます。
「利益が出たからすぐ売る」のは、実は投資で最もやってはいけないことの一つです(利益を限定してしまうため)。私は、その企業が想定通りの業績を出し続けている限り、+100%(テンバガー)を目指してガチホールドする予定です。
Q3. 現金35万円はなぜ投資に回さないのですか?
A. 暴落時や絶好のチャンスに備えた「精神安定剤兼、武器」だからです。
全額を株に変えてしまう(フルインベストメント)と、大暴落が起きた時に身動きが取れなくなります。常に一定の現金をキープしておくことで、「暴落したら安く買えるチャンスだ!」とポジティブな思考を保つことができます。
6. まとめ:次なる展開へ向けたポートフォリオ運用
今回の【今日の運用日記】では、最新のポートフォリオを公開しました。
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S&P500が+41%を超え、ポートフォリオの強固な土台として機能している
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アファーム(AFRM)が+72%超えと大爆発し、個別株投資の威力を発揮
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含み損銘柄もあるが、全体のバランスと現金35万円でリスクをコントロールできている
資産運用は、他人の成功や失敗から学ぶことで自分の投資スキルを磨くことができます。このブログでは、今後も私のポートフォリオがどのように成長(あるいは暴落)していくのか、リアルな運用日記として包み隠さず公開していきます。
次回の更新では、またどんな銘柄が飛び跳ねているのか、それとも相場の波に飲まれているのか。ぜひ楽しみにお待ちください!
それでは。

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