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【祝・禁酒1ヶ月】最強の救世主「龍馬」と、50代目前で中高生レベルの「爆睡」を手に入れた身体の変化

どうも綴です。

今日、私にとって非常に大きな、そして誇らしい節目を迎えました。 なんと、「禁酒1ヶ月」を無事に達成しました!

「そのうち飲んじゃうだろうな…」と自分でも半信半疑でスタートした禁酒生活ですが、この1ヶ月間、本当に一滴もアルコールを口にしていません。 仕事のストレスがあった日も、夜勤明けの疲労困憊の時も、過酷な筋トレを終えた後の渇きにも耐え抜き、ついに30日間の完全断酒を成し遂げました。

今回は、この1ヶ月を乗り切るために絶対に欠かせなかった「最強の相棒」の紹介と、アルコールを抜いたことで私の身体に起きた劇的な変化(メリット)、そしてちょっとした「副作用」について、ありのままを綴っていこうと思います。

禁酒に興味がある方、何度も挫折している方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

禁酒成功の最大の功労者:ノンアルコールビール「龍馬」

禁酒1ヶ月を達成できた最大の理由は、私の強靭な意志…と言いたいところですが、違います。 間違いなく、ある一つの飲料との出会いのおかげです。

禁酒中、ふとした瞬間に「あぁ、冷えたビールが飲みたい!!」という強烈な衝動が、かなりの頻度で襲ってきました。 特に、お風呂上がりや、筋トレで汗を流した後のあの渇き。脳が「ここでビールを流し込んだら最高だぞ」と囁きかけてくるわけです。

そんな時、私がすかさず冷蔵庫から取り出し、キンキンに冷えたグラスに注いで流し込んでいたのが、ノンアルコールビールの「龍馬(龍馬1865)」です。

誇張抜きで言わせてください。このノンアルコールビール、本当にすごいです。

これまでも色々なメーカーのノンアルを試してきましたが、どこか「ジュース感」があったり、変な人工甘味料の味が後を引いたりして、結局「やっぱり本物のビールじゃないとダメだ」と絶望するパターンばかりでした。

しかし、龍馬は次元が違います。 原材料が麦芽とホップだけという無添加へのこだわりが生み出すその味は、飲んだ瞬間から喉を通り過ぎる数秒間、完全に「ビールそのもの」なんです。 あの独特の苦味、キレ、そして喉越し。脳が完全に「あ、今ビール飲んだな」と錯覚します。

そして、極めつけは飲んだ後。 食事と一緒に楽しんで、ふとゲップをした瞬間から数秒間、鼻に抜ける香りがマジでビールそのものなんですよ(笑)。 汚い話で恐縮ですが、この「ゲップまでビール」というリアリティが、酒飲みの脳を完璧にバグらせ、圧倒的な満足感を与えてくれます。

この龍馬を飲み続けて、私はある重要な事実に気がつきました。 「私は『アルコール(酔い)』を欲していたんじゃなくて、喉を突き抜ける『ビールの爽快感』を欲していただけだったんだ」と。

これに気づけたことは、禁酒生活における最大のブレイクスルーでした。

しかも、本物のビールのような満足感がありながら、ノンアルコールなので当然ですが二日酔いになることは絶対にありません。 飲んだ直後に「あ、ちょっとコンビニまで車で忘れ物買いに行こう」と、普通に車の運転ができるんです。この自由度の高さと安心感は、一度味わうと病みつきになります。

意外と、私と同じように「アルコールではなくビールの喉越しに依存しているだけ」という人は多いんじゃないでしょうか? まだ「龍馬」を飲んだことがないという方は、騙されたと思ってぜひ一度試してみてください。これにハマれば、本当にあっけなくアルコール生活を断つことができるはずです。

禁酒1ヶ月で起きた身体の劇的な変化(メリット)

さて、アルコールを完全に断ってから1ヶ月。 私の身体には、驚くべき変化がいくつも起きています。実感しているメリットをいくつか紹介します。

1. 胃腸の調子が絶好調(快便の極み)

まず真っ先に実感したのが、胃腸の劇的な改善です。 以前は、ビールを大量に飲んだ翌朝は決まってお腹が緩くなり、トイレにこもるのが日課になっていました。それが今では、毎朝絵に描いたような快便です。 アルコールが腸内環境をどれだけ荒らしていたのか、そして内臓に負担をかけていたのかを身をもって知りました。下痢に怯えることなく、快適な朝を迎えられるのは本当に素晴らしいことです。

2. 睡眠の質が異次元(中高生レベルの爆睡)

これが一番驚いている変化です。とにかく「眠りの質」が良くなりました。 お酒を飲んで気絶するように寝ていた頃とは違い、布団に入って自然に眠りに落ち、朝まで一度も目が覚めない日が続いています。

ただ、睡眠が深くなりすぎたのか、「いくらでも寝られる」「朝、眠たくて起きれなさすぎる時がある」という不思議な現象が起きています。 この感覚、どこかで覚えがあると思ったら、中学生や高校生の時のあの「泥のように眠って、親に叩き起こされるまで起きられない」という感覚と全く同じなんです。

今年で50歳になろうといういい大人が、中高生レベルの爆睡をかましているわけです。 これが良いことなのか悪いことなのかは分かりませんが、身体がこれまでの人生で溜まりに溜まった「アルコールによる浅い睡眠の負債」を、ここぞとばかりに深い睡眠で取り戻そうとしているのかもしれません。

3. 筋トレのパフォーマンスと回復力の大幅アップ

筋トレ愛好家としては、これも見逃せません。 アルコールは筋肉の合成を阻害し、分解を促進するという恐ろしい性質を持っていますが、それを断ったことで、トレーニング後の筋肉の張り(パンプ感)や、翌日の疲労の抜け方が明らかに違います。 せっかく重いバーベルを持ち上げて筋肉をいじめても、その後のビールで台無しにしていた過去の自分を説教してやりたい気分です。

4. メンタルの安定と「使える時間」の増加

お酒を飲まない夜は、本当に時間が長く感じます。 以前なら、夜ご飯と一緒に飲酒をスタートし、そのままテレビを見てダラダラと過ごし、いつの間にか寝落ち…というパターンでしたが、今は夜の時間が丸々クリアな頭で使えます。 ブログを書いたり、明日の仕事の準備をしたり、筋トレのメニューを考えたり。翌朝に「あぁ、昨日も飲んで終わってしまった」という罪悪感がないため、メンタルが非常に安定し、ポジティブな状態を維持できています。

唯一の「副作用」:甘いものへの欲求

ここまでメリットばかりを語ってきましたが、禁酒1ヶ月を経て、一つだけ予想外の「副作用(?)」が現れました。

それは、アイスなどの甘いものを食べるようになってしまったことです。

もともとそこまで甘党ではなかったはずなのですが、お酒を辞めてからというもの、夜な夜な無性に甘いものが欲しくなるのです。 特に、お風呂上がりに冷たい「MOW(バニラ)」を食べながら、自分で濃いめに淹れた自家製アイスコーヒーを流し込むという禁断のルーティンが完成してしまいました。

おそらく、これまでアルコールから摂取していた大量の糖質が突然身体に入ってこなくなったため、脳が代わりに「糖分をよこせ!」と命令を出しているのだと思います。

「せっかくお酒を辞めたのに、アイス食べてたら意味ないじゃないか」という声が聞こえてきそうですが……今は目を瞑ることにしています。 アルコールの毒素を肝臓で分解する負担や、睡眠の質の低下、二日酔いのリスクに比べれば、MOWを一つ食べるくらい可愛いものです。(と、自分に言い聞かせています)。

アイスのカロリーは、日々の筋トレとインクラインベンチプレスでガンガン消費していく所存です!

まとめ:禁酒は「我慢」ではなく「発見」だった

禁酒1ヶ月を振り返ってみて思うのは、「禁酒は決して辛い我慢大会ではない」ということです。

もちろん最初の数日は習慣の力で飲みたくなりましたが、「龍馬」という最強の代替品を見つけたことで、「なんだ、ビール飲まなくても全然平気じゃん」という新しい自分を発見することができました。

快調な胃腸、中高生のような深い眠り、クリアな頭。 これだけのメリットを手放してまで、再びアルコールの沼に戻りたいとは、今のところ全く思いません。

これからも「龍馬」と「MOW」を味方につけながら、焦らず気負わず、この快適なシラフの生活を綴っていこうと思います。

「お酒、ちょっと減らそうかな」と思っている方は、ぜひ今夜、ビールの代わりにノンアルコールの「龍馬」をキンキンに冷やして飲んでみてください。 きっと、新しい世界が開けるはずです。

それでは。

 

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この記事を書いた人

このブログでは、私が日々実践している筋トレの備忘録をはじめ、車やキャンプの趣味の話、そして同世代のサラリーマンに役立つかもしれない投資や税金のリアルな情報を発信しています。
時々、自作の鶏胸肉ミートソースパスタばかり食べている日常も漏れ出ますが、等身大の50代の記録として楽しんでいただければ幸いです。

ぜひ、コーヒー(またはプロテイン)でも飲みながら、ゆっくり記事を読んでいってください!

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