どうも綴です。
8月に入り、毎日うだるような暑さが続いていますね。 禁酒生活も20日を優に超え、朝の目覚めと胃腸の調子はすこぶる快調。毎晩のお酒の代わりに「MOWと自家製アイスコーヒー」を嗜むという新たな至高のルーティンを手に入れました。おかげで体重は一向に減る気配がありませんが、体調が抜群に良いので今はこれで良しとしています。
さて、このブログ『17blog.info』で、今日から新しく始めようと思うことがあります。 それは「毎日の保有株(資産)の状況公開」です。
筋トレを続けていて痛感するのですが、筋肉も資産も「日々の記録」が一番大事なんですよね。 調子が良い時は誰だって語りたくなりますが、含み損を抱えて真っ赤になった口座から目を背けたくなる時こそ、現実を直視して記録を残す。それが投資家としてのメンタル(心の筋肉)を鍛える最高のエクササイズになるんじゃないかと。
というわけで、記念すべき第1回目の毎日の資産公開、いってみましょう!
■ インデックス枠:圧倒的安心感、まさに投資のコンパウンド種目
まずは私のポートフォリオの土台となる投資信託(NISAつみたて/成長枠)から。
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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): +38.86%(+166,959円)
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グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド: +8.57%(+25,739円)
いやぁ、S&P500の安心感たるや凄まじいですね。 筋トレで言うなら、スクワットのような「コンパウンド種目(多関節運動)」です。地味でコツコツと積み上げる必要がありますが、確実に全体のベースアップをしてくれる。日々の株価の乱高下に一喜一憂することなく、ただ毎月無心で積み立てているだけでこのリターン。まさに王者の風格です。
■ 個別株枠:歓喜のパンプアップと、絶望の乳酸地獄
続いて、私の夢と欲望が詰まった個別株の状況です。ここは見事に明暗が分かれています。
【絶好調グループ】
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アファーム・ホールディングス: +57.52%(+103,156円)
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安川電機: +14.91%(+34,065円)
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シースリーエーアイ: +6.55%(+16,385円)
アファーム・ホールディングスの大爆発は最高に嬉しいですね!上腕二頭筋がはち切れんばかりにパンプアップした時と同じくらいの快感があります。安川電機やシースリーエーアイも手堅くプラスを維持してくれており、この画面だけ見ていれば「俺、投資の天才かも?」と盛大に錯覚できそうです。
【含み損グループ(試練の時)】
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PayPay ADS: -18.57%(-72,429円)
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サービスナウ: -39.13%(-39,698円)
……はい、現実は甘くありません。 期待を込めて仕込んだPayPayが約7万2千円のマイナス、そしてサービスナウに至っては資産価値の約4割が吹き飛ぶという大惨事になっています。
証券アプリを開いてこの赤い数字を見るたびに、ケーブルカールで限界を超えた時の「焼け付くような乳酸の痛み」に似たストレスを感じます(笑)。普通ならここでパニックになって投げ売り(損切り)してしまうところかもしれません。
しかし、私は売りません。 筋トレでキツくなったからといってすぐにバーを置かないのと同じ。自分が「長期的には成長する」と見込んで買ったシナリオが崩れていない限り、この含み損の痛みは未来の大きなリターンのための「ネガティブ刺激」だと捉えています。今はひたすら耐えるフェーズですね。
■ 現金余力と今後の戦略
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現金残高: 350,000円
現在、口座には35万円の待機資金(キャッシュ)があります。 禁酒を継続しているおかげで毎月のアルコール代が浮き、投資への入金力が少しだけアップしているのは大きな追い風です(毎晩のMOWとコーヒー代を差し引いても、です!)。
この35万円を、含み損で苦しむPayPayのナンピン買い(安値での買い増し)にぶち込んで取得単価を下げるか、それとも手堅くS&P500の厚みを増すために使うか。相場の動きを見ながら、この戦略を練っている時間が実は一番楽しかったりします。
■ まとめ:毎日の記録がメンタルを強くする
これから毎日、こんな感じで50歳目前サラリーマンの資産状況をありのままに晒していこうと思います。 株価が上がって喜ぶ日もあれば、大暴落して涙目でブログを書く日もあるでしょう。でも、それこそがリアルな投資の現実です。
読者の皆様にとっても、「あ、今日も綴のやつ、PayPayで含み損抱えてんな(笑)」と、反面教師的なエンタメとして、あるいは同じ投資家としての励みにしていただければ幸いです。
相場という重いバーベルに押し潰されないよう、明日も引き続きしっかりホールドしていきます!
それでは。

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