どうも綴です。
今日も相変わらず暑いですね。皆様、体調などは崩されていませんでしょうか。
私はというと、禁酒生活もすっかり板につき、心身ともにすこぶる良好な状態をキープしています。アルコールを完全に抜いたことによる「圧倒的な睡眠の質の向上」と「毎朝の快便」という2大メリットのおかげで、日々の筋トレにもさらに熱が入っています。
ただ、相変わらず夜な夜な「MOW(モウ)と自家製アイスコーヒー」の禁断のループを楽しんでいるため、有酸素運動を取り入れても体重計の数値はピクリとも減りません。ですが、下痢に怯えていた日々に比べれば、今の心身の健康状態はプライスレス。多少のカロリーオーバーには目をつぶることにしています。
さて、昨日からスタートしたこの「毎日の資産公開」企画。 相場というものは生き物であり、1日で景色がガラッと変わることも珍しくありません。記念すべき2日目のご報告、早速いってみましょう。
■ 本日のポートフォリオ:米国株勢がこぞって下落
まずは、本日のNISA口座の状況をご覧ください。昨日からどう変化したのか、比較しながら見ていきます。


【インデックス枠(揺るぎない土台)】
-
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): +166,959円(+38.86%) ➡︎ 変化なし
-
グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド: +25,739円(+8.57%) ➡︎ 変化なし
【個別株枠(歓喜と悲鳴のサテライト)】
-
安川電機: +34,065円(+14.91%) ➡︎ 変化なし
-
アファーム・ホールディングス: +97,666円(+54.46%) ➡︎ ↓ 減少(昨日+103,156円)
-
シースリーエーアイ: +14,458円(+5.78%) ➡︎ ↓ 減少(昨日+16,385円)
-
サービスナウ: -40,911円(-40.32%) ➡︎ ↓ 損失拡大(昨日-39,698円)
-
PayPay ADS: -79,271円(-20.32%) ➡︎ ↓ 損失拡大(昨日-72,429円)
【待機資金】
-
現金: 350,000円
……はい。見事に「米国個別銘柄が総崩れ」という結果になりました。
S&P500などのインデックス投信や日本の安川電機は動きがありませんが、私が個人的に期待を寄せている米国系の個別銘柄たちが、こぞってマイナス方向に引っ張られています。頼みの綱であったアファーム・ホールディングスも、昨日の+10万円台から+9万7千円台へと数字を落としました。
■ 傷口が広がるPayPayとサービスナウ
特に深刻なのは、私のポートフォリオの「二大問題児」であるPayPayとサービスナウです。
PayPayの含み損はついに大台の約8万円(-20.32%)に迫り、サービスナウに至っては-40%を超えてきました。昨日「含み損が7万2千円だ」と笑ってブログに書いていたら、たった1日でさらに約7千円も傷口が広がってしまったわけです。
全体的に赤い数字(マイナス)が目立ち始め、証券アプリを開くたびにジワジワとメンタルを削ってくる、なかなか香ばしい画面構成になってきましたね。
■ 株の含み損は、筋トレの「バーン(焼け付く痛み)」と同じだ
こういう真っ赤な資産画面を見ていると、筋トレで限界まで追い込みをかけている時の感覚を強烈に思い出します。
例えば、ケーブルカールやEZバーカールで二頭筋が悲鳴を上げ、乳酸が溜まって焼け付くような痛み(バーン)に襲われている時。「もう無理だ」「重りを下ろしてしまいたい」と脳が強烈な指令を出しますよね。株価が下がって含み損がどんどん拡大していくのを見ている時の心理状態は、まさにこれと完全に一致します。
ここで恐怖や痛みに負けて「損切り(=重りを下ろすこと)」をしてしまえば、当然その瞬間から苦痛からは解放されます。しかし、それでは筋肉(資産)が限界を超えて大きく成長することは絶対にありません。
今、私のPayPayとサービスナウは、筋トレで言うところの「強烈なネガティブ動作(筋肉が引き伸ばされながら力を発揮するフェーズ)」の真っ最中なのです。一番キツいけれど、一番筋肉に効く時間帯。
ここで絶対に握力を緩めてはいけない。痛みに耐え、歯を食いしばってバーベル(株)をホールドし続けることでしか、未来の超回復(爆益)は得られないと固く信じています。
■ 下落相場の夜に食う「MOW」は格別
とはいえ、自分のなけなしの給料から捻出した大切なお金が、1日で数千円単位で溶けていくのを見るのは、やはり無意識のうちにストレスが溜まるものです。
以前の私なら、こういう日は「ええい、やってられるか!」と冷蔵庫からビールを取り出し、アルコールの力で強制的に脳を麻痺させて現実逃避をしていました。ストロング系のチューハイなんかを流し込んで、そのまま気絶するように眠る。そんな不健康な夜を過ごしていたはずです。
しかし、今の私は違います。禁酒の壁を乗り越えた男です。 赤い数字を見て荒ぶる心は、アルコールではなく「上質な糖分とカフェイン」で優しく鎮めます。
晩御飯をしっかり食べた後、おもむろに冷凍庫を開け、いつもの「MOW(バニラ)」を取り出す。そして、氷をたっぷり入れたお気に入りのグラスに、濃いめにドリップした自家製のアイスコーヒーを注ぎます。
一口MOWをスプーンですくい、口の中を濃厚なミルクの甘味で満たす。そこへすかさず、キリッと冷えたブラックのアイスコーヒーを流し込む。
「……あぁ、美味い。生きてて良かった」
甘味と苦味の絶妙なコントラストが、PayPayの含み損(-7万9千円)の痛みを優しく、そして確実に包み込んでくれます。 株価は無慈悲に下がっても、MOWの美味しさは絶対に私を裏切らない。この揺るぎない事実が一つあるだけで、明日もまた仕事と筋トレを頑張って生きていける気がします。お酒に逃げなくなった分、メンタルの回復も格段に早くなりました。
■ まとめ:待機資金35万円の使い所を探る
幸いなことに、私の口座にはまだ35万円の現金という「余力」が残されています。
このキャッシュは、さらなる暴落が起きた時のための重要な弾丸です。PayPayがさらに下落して絶望的な水準に達した時、この35万円を投じて平均取得単価を劇的に下げる「ナンピン買いのカウンター」を決めるか。それとも、やっぱり安心安全のS&P500にそっと逃げ込んで心の平穏を保つか。
相場の世界は何が起きるか本当に分かりません。 だからこそ、焦らず、日々の生活の質(快便、良質な睡眠、筋トレ、そして美味しいアイス)を一番大切にしながら、どっしりと構えて市場と向き合っていこうと思います。
明日以降の相場がどう動くのか。さらに傷口が広がるのか、それとも反発を見せてくれるのか。 引き続き、ありのままのリアルな数字を晒していきますので、生温かい目で見守っていただければ幸いです。
それでは。

コメント