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【Life】50代の筋トレと「内臓疲労」。私がたどり着いた引き算の食事メニュー

若い頃と同じようにトレーニングをして、同じようにプロテインを飲む。

そんな生活を続けていて、ふと気づく瞬間があります。

「なんだか、翌朝になってもお腹が重いな」と。

ベンチプレスやスクワットの重量は維持できていても、内臓の衰えだけは隠せなかったりしますよね。

これがいわゆる、大人のトレーニーが直面する「内臓疲労」のサインなのかもしれません。

筋肉を大きくするために無理してプロテインをがぶ飲みしたり、肉を大量に詰め込んだりする。

若い世代向けの「足し算のボディメイク」をそのまま続けていると、いずれ内臓が悲鳴をあげてしまいます。

大切なのは、筋肉だけではないですよね。

食べたものを消化・吸収する「胃腸」をいかに労わるか、だと思います。

そこで私がたどり着いたのが、徹底的な「引き算の食事メニュー」でした。

目次

内臓を休ませる、私のリアルな1日

内臓疲労を感じた時、私が実践しているベースのメニューは極めてシンプルです。

主食は、プレーンに茹で上げたパスタ。

そこに、良質な脂質とタンパク質が詰まったサバ缶をひとつ合わせるだけです。

市販の重いパスタソースや、余計なオイルは一切足しません。

「たったこれだけ?」と思われるかもしれません。

だが、この一見ストイックに見えるメニューこそが、疲れた胃腸には最高の贅沢だったりします。

パスタで必要な炭水化物をすっきりと補給しつつ、サバ缶の成分が体内の炎症を抑えてくれます。

何より、余計な添加物や生クリームなどの過剰な脂質を入れていないため、胃が全くもたれません。

消化に余計なエネルギーを使わない分、翌朝の目覚めが驚くほど軽くなります。

「豪華なソースを足す」のではなく、「無駄なものを徹底的に引く」。

これこそが、大人が長く動ける身体を維持するためのコツなのかな、と感じています。

完璧な100点を目指さない、大人の余裕

もちろん、毎日3食これを徹底しているわけではありません。

時には金曜日の夜に冷えたビールを開けることもあります。

土曜日の夜に、コシの強い熱々のうどんとちくわ天を本能のままに啜ることだってあります。

大事なのは、自分の内臓の声を聴きながら、手綱をコントロールすることですよね。

少し疲れたな、と感じたらすぐにいつもの「サバ缶パスタ」のニュートラルなベースに戻します。

この引き算の軸が一つあるだけで、体調の波に振り回されなくなります。

若い頃のような無理な足し算は、もういらないのかもしれません。

自分の身体に本当に必要なものだけを、淡々と、丁寧に選んでいきたいものです。

これからの17noteでは、この「大人の引き算食」をさらに深掘りしていけたらいいなと思っています。

明日は、私がいつも作っている「サバ缶パスタの最強にシンプルなレシピ」についてログを残してみますね。

みなさんも、自分の内臓を少しだけ労わる週末を過ごしてみてください。

明日もまた、淡々と。

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