どうも綴です。
世の中の筋トレ界隈を見渡すと、「トレーニーならプロテインを飲むのが当たり前」「あれもこれもサプリを摂るべし」という風潮で溢れ返っています。長々と成分の能書きを説明したメディアや、サプリ会社の広告を見ない日はありません。
しかし、説明っぽいお決まりの常識が大嫌いな私は、ここでハッキリと言いたい。
「私はプロテインを飲みません。飯から摂ればいい。」
かつて胃の不調に悩み、海外の怪しいサプリや国産の胃薬を買い漁っては金をドブに捨てていた過去があるからこそ、私はサプリメントというものに対して人一倍シニカルで、懐疑的な目を向けています。
そんな私が、数ある筋トレサプリの中で唯一、「これだけは確実に身体で効果を体感できる」と認め、毎日のルーティンに組み込んでいる本物があります。
それが、「クレアチン」です。
1. なぜプロテインすら飲まないのか?
まず私のスタンスとして、筋肉を作るためのタンパク質は、プロテインパウダーではなく「鶏胸肉」をはじめとする毎日のリアルフード(食事)からガッツリ摂るのが基本です。
サプリメントの多くは、飲んだからといって明日すぐに劇的な変化が起きるわけではありません。大半が「飲まないよりはマシか」という精神安定剤(おまじない)のようなものだと個人的には思っています。
そんな「打率の低いサプリ界」において、圧倒的な打率で私の Workout(肉体鍛錬)を支えてくれているのがクレアチンなのです。
2. クレアチンだけが持つ、圧倒的な「体感」
クレアチンを摂取している動機はただ一つ。「明確に重量とレップ数(回数)にガツンと効くから」です。
これはおまじないでもプラシーボ効果でもありません。 高重量のウエイトを扱うとき、筋肉の中のエネルギー源が満たされている感覚があり、限界のその先で「あと1レップ、あと2レップ」の爆発的な粘りが確実に変わります。
-
目標である「ベンチプレス150kg」へ向けてミリ単位でウエイトを更新していく時
-
先日の「140kgでの敗戦」から這い上がり、中枢神経系を叩き起こす時
-
「相変わらず弱い」と痛感した脚トレで、レッグプレス115kgの重圧に泥臭く抗う時
最後の最後で、バーベルやプラットフォームを押し切るための「タフな底力」を引き出してくれるのは、間違いなくこのクレアチンのおかげだと、私の身体が直接理解しています。数あるサプリの中で、ここまでダイレクトにパワーの出力を「体感」できるものは他にありません。
3. まとめ:無駄を削ぎ落とし、本物だけを選ぶ美学
長ったらしい説明や、効果があるかないか分からない流行りのサプリに無駄な金をかける必要はありません。そんな金があるなら、私は新NISAでの資産運用(Tax/Knowledge)に回すか、次のソロキャンプのギアに投資します。
プロテインすら必要としない私が、唯一認めたクレアチン。
世間の常識や広告に流されず、自分自身の身体と向き合い、「本当に体感できる本物だけを鋭く選び取る」。これこそが、私のライフスタイル(Life)であり、17blogに刻むべき無骨な美学です。
色々試してサプリ迷子になっている方がいたら、一度すべてを削ぎ落として、クレアチンだけを愚直に試してみてください。筋肉の芯から湧き出る本当のタフさが実感できるはずです。
今日もクレアチンを相棒に、己の弱さを超えるための Workout へ行ってきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう!


コメント