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筋肉を減らさない!筋トレ後の晩酌に「トマトジュース×龍馬1865」のノンアルレッドアイが最強な理由

どうも綴です。

今日もバッチリ仕事を終えてから、そのままジムへ直行して背中を追い込んできました。

仕事終わりのジムって、行くまでは「疲れたし今日は帰ろうかな…」と一瞬頭をよぎるんですが、いざウェアに着替えてバーを握ってしまえばスイッチが入るんですよね。

というわけで、まずは本日(7月23日)の背中トレーニングの記録から振り返っていきます。

本日の背中トレログ

【チンニング(懸垂)】

  • 1回目:13回 + 3回

  • 2回目:9回 + 3回

  • 3回目:7回 + 3回

【ラットプルダウン】

  • 61kg × 11回

  • 61kg × 11回

  • 61kg × 11回

【ローロー】

  • 70kg × 15回

  • 70kg × 13回

  • 70kg × 12回

トレ振り返り:数値が落ちても「まあ気にしない」メンタル

今日の背中トレ、自重のチンニングでしっかり広背筋を引き伸ばしてから、ラットプルダウンとローローで厚みを狙いにいきました。

で、最後のローロー(70kg)なんですが……前回の記録と比べると、回数が少し落ちてしまったんですよね。

以前ならこういう時に「え、なんで落ちてんだろ?」「背中の筋力下がったか…?」「コンディショニング失敗したか?」と、いちいち理由を探しては勝手に凹んでいた気がします。

でも、今の僕は「まあ、そんな日もある。全然気にしない!」とスルーできるようになりました。

筋トレって、その日の仕事の疲れ具合、睡眠の質、直前の食事のタイミング、気温や湿度なんかでパフォーマンスが数%なんて簡単にブレるんですよね。毎回毎回、右肩上がりに記録が伸び続けるなんてあり得ません。

大事なのは「前回の自分を超えること」を目指しつつも、「今日出せる100%の力で限界まで追い込めたか」です。効かせたい部位にバチバチに効いて、筋肉がパッツパツにパンプしたなら、今日のトレーニングは大成功。数字の細かい上下に一喜一憂してメンタルをすり減らすのは、もうやめました。

帰宅後、冷蔵庫で奇跡の出会い「自家製ノンアル・レッドアイ」

汗をダラダラにかいて背中をしばき倒し、ヘトヘトで家に帰りついた時のことです。

喉はカラカラ。体は火照っている。「何か冷たくて、グッと喉越しが良くて、体にしみわたるものが飲みたい…!」と思って冷蔵庫を開けたら、普段はあまりないデルモンテのトマトジュースが冷やしてありました。

そして、その隣には僕が愛飲しているノンアルコールビール「龍馬1865」。

その瞬間、頭の中にピカーンと電撃が走りました。

「……これ、割ったらレッドアイになるんじゃね?」

居酒屋やバーで飲むあの「レッドアイ」。ビールの苦味とトマトジュースの酸味が合わさった、爽やかなカクテルです。

さっそく大きめのグラスを用意して、氷をガラガラと投入。 デルモンテのトマトジュースと龍馬を1:1くらいの黄金比で注ぎ込み、軽くステアして一気に流し込みました。

……

「??????」

「うっっっっま!!!!ビビるくらい美味いんだけど何これ!?」

思わず一人でキッチンで声を上げてしまいました(笑)。

なぜこんなに美味いのか?(分析してみた)

いや本当に冗談抜きで、お店で飲むレッドアイより美味かったんです。理由を自分なりに考えてみたんですが、たぶんこの組み合わせが完璧すぎたんですね。

  1. デルモンテの圧倒的な濃厚さとコク さらさらしたトマトジュースじゃなくて、デルモンテ特有の濃厚なトマトの旨味と適度な塩気・酸味が、最高のベースになってくれます。

  2. 「龍馬1865」の本格的な麦の旨味 プリン体ゼロ・添加物ゼロでありながら、麦芽100%で作られている龍馬は、ノンアルの中でもトップクラスに「本物のビールの苦味とコク」があります。これが濃厚なトマトジュースに負けずに、しっかりお酒感を演出してくれる。

  3. トレ後の身体が「リコピンと水分」を求めていた 激しいトレーニングで酸化ストレスを受けた体に、トマトのリコピンとビタミンが浸透していく感覚。炭酸のシュワシュワ感と相まって、喉を通る快感が異常でした。

しかもこれ、アルコールが入っていないので「筋合成(タンパク質の吸収)を一切邪魔しない」という最強のメリットがあります。

普通のビールでレッドアイを作るとアルコールで筋合成の効率が落ちてしまいますが、これなら「完全無欠の筋トレ後リカバリードリンク」として罪悪感ゼロでガブガブ飲めるわけです。

龍馬1865はこちらから

まとめ:小さな「うまい!」が筋トレ生活を楽しくする

前回のローローより回数が落ちたことなんて、このキンキンに冷えた自家製レッドアイの一口目で全部吹き飛びました(笑)。

筋トレで身体を追い込むのも楽しいですが、その後に訪れる「くぅ〜〜〜っ!美味い!」というこの瞬間のために頑張っていると言っても過言ではありません。

プロテインパウダーを飲まない僕にとって、リアルフードで栄養を摂りつつ、こういうノンアルの工夫で晩酌気分を味わうのは、筋トレを長続きさせるための最高のスパイスです。

もし家にトマトジュースと龍馬(あるいは他のお気に入りのノンアルビール)がある方は、ぜひ一回騙されたと思って試してみてください。激しいトレーニングの後の疲れた身体に、飛ぶぞってくらい効きます。

今日は最高の背中パンプと、最高のドリンクに出会えた良い一日でした。

しっかり飯食って、今夜も爆睡して疲れをリセットします!

それでは。

 

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この記事を書いた人

このブログでは、私が日々実践している筋トレの備忘録をはじめ、車やキャンプの趣味の話、そして同世代のサラリーマンに役立つかもしれない投資や税金のリアルな情報を発信しています。
時々、自作の鶏胸肉ミートソースパスタばかり食べている日常も漏れ出ますが、等身大の50代の記録として楽しんでいただければ幸いです。

ぜひ、コーヒー(またはプロテイン)でも飲みながら、ゆっくり記事を読んでいってください!

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