MENU

iphone13の便利技5選

どうも綴です。

今iPhone 13をずっと愛用してるんですけど、ぶっちゃけ買い替える理由が全然見当たらないくらいタフで優秀なんですよね。

でも、普通に使ってるだけだと意外と知られてない「これ設定しとくとマジで便利だな」って技がいくつかあります。

説明くさい話は抜きにして、僕が日常で使ってて「これは使える」と思った便利技を5つ、サクッと紹介します。

1. 写真の文字をそのまま読んだり、長押しで切り抜く

iPhone 13の頭脳ってかなり賢くて、写真の中の文字を勝手に認識してくれるんですよね。

カメラをかざしてる時や写真の右下に出てくる「文字マーク」を押すだけで、写ってる電話番号にそのまま発信できたり、ドル表記を勝手に日本円に換算してくれたりします。

あと、写真の人物やモノを1秒くらい長押しすると、そこだけポンッと浮き上がって切り抜けるのも面白い。そのままLINEやメモ帳にポイッとドラッグ&ドロップするだけで貼り付けられるので、地味に重宝してます。

2. 「背面タップ」でPayPayを一瞬で起動する

iPhoneの背中をトントンって2回叩くだけで、好きなアプリを開く設定です。

「設定」>「アクセシビリティ」>「タッチ」>「背面タップ」から設定できるんですが、これにAppleの「ショートカット」アプリを組み合わせるのがコツ。

僕は「背面ダブルタップ」でPayPayがすぐ立ち上がるようにしてます。レジの前でスマホ見つめてアプリ探す時間がゼロになるので、これはマジで設定しといた方がいいです。

3. 「フォトグラフスタイル」で自分好みの色味に固定する

iPhone 13からある機能なんですが、普通のフィルターと違って、肌の色や空の色をiPhoneが賢く判別して、不自然にならないように色合いを変えてくれるんですよ。

「設定」>「カメラ」>「フォトグラフスタイル」から、トーンや暖かみを自分好みに微調整できます。

ちょっと影を深め(リッチなコントラスト)にしておくと、なんてことない日常の写真でも少し渋い雰囲気で撮れるので気に入ってます。「設定を保持」をオンにしておけば、毎回カメラを開くたびにその色味で撮影できます。

4. ジムに着いたら画面が勝手に変わる「集中モード連動」

筋トレ(Workout)中とかに、スマホの画面で余計なアプリが目に入ると集中力が削がれるじゃないですか。

iPhoneの「集中モード」を使うと、特定の位置(ジムや会社)に着いた瞬間、ホーム画面をまるごと別のページに勝手に切り替えられるんです。

ジムに着いたらSNSアイコンが消えて、タイマーとメモ帳と音楽アプリだけが並んだ画面に自動で変わるように設定してます。余計な誘惑を遮断できるのでかなり使えます。

5. 「声」でシャッターを切る

iPhone 13は画面側のインカメラより、背面のメインカメラの方が圧倒的にきれいに撮れます。

でも、背面カメラを自分や撮りたいモノに向けて構えると、画面のシャッターボタンが押せないんですよね。

そこで「設定」>「アクセシビリティ」>「音声コントロール」をオンにしておきます。カメラを向けて「音量を下げる」って呟くだけで、iPhoneが音量ボタンを押してシャッターを切ってくれます。手が塞がってる時でもブレずに撮れるので便利ですよ。

最新のスマホに何十万も出さなくても、今使ってるiPhone 13の設定をちょっといじるだけで、まだまだ現役で快適に使えます。気になったやつがあったら試してみてください。

ではまた。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

このブログでは、私が日々実践している筋トレの備忘録をはじめ、車やキャンプの趣味の話、そして同世代のサラリーマンに役立つかもしれない投資や税金のリアルな情報を発信しています。
時々、自作の鶏胸肉ミートソースパスタばかり食べている日常も漏れ出ますが、等身大の50代の記録として楽しんでいただければ幸いです。

ぜひ、コーヒー(またはプロテイン)でも飲みながら、ゆっくり記事を読んでいってください!

コメント

コメントする

目次