どうも綴です。
先日ポチっていた「スーパーエンザイム(消化酵素サプリ)」が、ついに我が家に届きました。
パッケージを開けて、「お、届いた届いた」なんて言いながら、とりあえずブログに載せる用の写真だけ撮っておきました。海外のサプリメントって、相変わらずボトルが無骨でデカいですよね(笑)。
さて、これから実際に飲んでみようと思っているんですが、今日は「なんでプロテインすら飲まない僕が、わざわざこんなサプリを買ってまで試そうとしているのか?」という話を、書いてみようと思います。
プロテインを飲まない僕が、なぜ消化酵素なのか?
僕のブログを昔から読んでくれている方なら知っているかもしれませんが、僕はプロテインパウダーを一切飲みません。
世間のトレーニーたちは、シェイカーでシャカシャカとプロテインを振って、1日に何杯も飲んでいますよね。でも、僕は過去に胃腸の調子を崩した経験があって、人工的なパウダーや乳製品系のプロテインを飲むと、どうにも胃が重くなったりお腹を下したりしてしまうんです。
だから、僕のタンパク質補給は100%「リアルフード」。鶏胸肉、卵、玄米、魚。こういう普通の食べ物をガッツリ食って、身体を作っています。
でもね、今年で50歳になるわけです。
いくら筋トレをして、ベンチプレス150kgという目標に向かって日々鉄くずを持ち上げていても、嫌でも痛感するのが「胃腸の衰え」なんですよね。
若い頃なら、ステーキだろうが白米だろうがバカバカ食って、一晩寝れば全部消化して血肉になっていた気がします。でも最近は、ガッツリ肉を食べた翌朝に「なんかまだ胃の中に残ってるな…」と感じたり、疲れている時に食事を詰め込むと胃がもたれたりすることが増えてきました。
そこで、ふと思ったんです。
「どれだけ良い肉を食っても、胃腸でちゃんと消化・吸収できてなかったら、全部無駄になってるんじゃないか?」って。
筋肉をつけるのも、疲労を回復させるのも、結局は「食べたものがどれだけ体に吸収されたか」で決まるわけじゃないですか。どんなに必死にトレして、どんなに気合で肉を口に押し込んでも、消化不良でそのまま通過していたら意味がない。
そこで辿り着いたのが、この「スーパーエンザイム」という消化酵素サプリだったわけです。
「説明くさい話」は抜きにして、要するに何をしてくれる奴なのか?
ネットで「消化酵素」って検索すると、プロテアーゼがどうとか、リパーゼがどうとか、難しくて説明くさい専門用語がたくさん出てきますよね。
そういう細かい化学の話は正直どうでもよくて(笑)、要するに「食べたものを胃腸の中で細かく分解するのを助けてくれる助っ人」です。
タンパク質、炭水化物、脂質。僕たちが食べる三大栄養素を、体が吸収しやすい形に小さく噛み砕いてくれる酵素が凝縮されているらしいんですよね。
薬みたいに何かを無理やり治すものじゃなくて、自分の胃腸が持っている「消化する力」を外からサポートしてくれるイメージです。
サプリメントって、世の中に腐るほどあるじゃないですか。EAAだ、BCAAだ、HMBだ、ビタミンだ……。あれもこれも買い揃えていたらキリがないし、正直「本当に効いてんのか?」って疑問に思うものも多いです。
僕が普段から使っていて「これはマジで重量やトレの粘りに直結する」と体感できているのはクレアチンだけなんですが、今回の消化酵素は、そのクレアチンに続く「体感できるサプリ」になってくれるんじゃないかという期待があります。
筋肉を直接デカくするサプリじゃなくて、「食った飯を100%筋肉に変えるためのサプリ」。
そう考えると、プロテインを飲まずにリアルフードだけで勝負している僕みたいな人間には、一番必要なピースなんじゃないかと思えてきたんですよね。
届いた実物を眺めながら思うこと
届いたボトルを手にとってみたんですが、外国製のサプリ特有の「効きそうな雰囲気」が漂っています。
フタを開けて中を覗いてみると、これまた外国製らしい大きめのカプセルが入っていて、「うわ、これを飲むのか」と一瞬思いました(笑)。まあ、飲みやすさとか見た目のお洒落さなんて求めていないので、無骨であればあるほど効きそうな気がして嫌いじゃないです。
タイミングとしては、ガッツリ肉や米を食べる直前とか、食後に飲むのが良いみたいですね。
特に、仕事終わりの夜ご飯。 筋トレを終えて、腹が減って鶏肉や卵や米をガツンと腹に流し込むタイミングです。今までは「胃がもたれないといいな…」と少しビクビクしながら食べていた部分もあるんですが、こいつを一緒に飲んでおくことで、胃腸の負担がどれくらい軽くなるのか。
ちょっと想像しただけで、今日の夕飯が楽しみになってきました。
内臓の元気が、トレのパフォーマンスを決める
先日の胸トレで、130kgのベンチプレスが壁みたいに重く感じて撃沈した話を書いたばかりなんですが、トレーニングの調子って、単に筋肉の疲労だけじゃなくて「内臓の状態」にめちゃくちゃ左右されると思うんですよね。
胃が重かったり、食べたものがちゃんとエネルギーになっていなかったりすると、ジムに行っても力が入らない。踏ん張り・粘りが効かない。
50歳からの筋トレって、ただ闇雲に重いものを持ち上げればいいわけじゃなくて、「いかに内臓を労わりながら、食べた栄養を効率よく体に届けるか」というコンディショニングがすべてな気がしています。
若い頃みたいに雑に身体を扱って勝つのは無理だからこそ、こういう胃腸のケアみたいな地味な部分にどれだけ気を配れるか。
「50歳からでも筋肉はつくのか?」という自分を使った人体実験において、このスーパーエンザイムはかなり重要な実験道具になりそうです。
これからの「人体実験」と経過観察について
もちろん、飲んだ瞬間に身体がバキバキになるとか、翌日にベンチプレスが10kgアップするなんて魔法みたいなことは1ミリも期待していません。
僕が知りたいのは、もっとリアルで地味な変化です。
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ガッツリ食った後の「胃のもたれ感」が減るかどうか
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翌朝起きた時の「胃の重さ」や「スッキリ感」が違うかどうか
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食べた栄養がちゃんと体に回って、トレ中の張りが変わるかどうか
このあたりを、自分の身体を実験台にしてじっくり観察していこうと思っています。
世間の「これ飲むだけで激変!」みたいな胡散臭いレビューじゃなくて、忖度なしの泥臭いリアルな感想を、またしばらく飲んだ後にこのブログ(17blog)で報告しますね。
「12kgしか上がらなかったダンベルカール」も、「生まれたての小鹿みたいプルプル震えた脚トレ」も、全部僕のリアルな足跡です。
そこに「50歳、消化酵素を試してみた」という新しいデータを追加して、少しずつ前進していこうと思います。
さて、これからサプリを1粒飲んで、ガッツリ飯を食って、冷えたノンアルコールビールで流し込もうと思います。
焦らず、無理せず、でも諦めずに自分の体を実験・進化させていく。こういう地味な試行錯誤も含めて、やっぱり筋トレとブログは面白いですね。
まずは今夜、飲んでみた後の胃の感覚を楽しみに過ごしてみます。
それでは。

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