どうも綴です。
まずは、今日(7月21日)の胸トレーニングの記録から。
本日の胸トレ
【バーベルベンチプレス】
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60kg × 5回
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80kg × 5回
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130kg × 3回
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130kg × 4回
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120kg × 8回
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120kg × 5回
【ケーブルプレス】
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21.25kg × 17回
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21.25kg × 12回
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21.25kg × 11回
【ペクトラルフライ】
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68kg × 8回
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68kg × 7回
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68kg × 7回
はい、見事に撃沈しました。正直、かなりショックを受けています……。
数字だけ見ると「130kg上がってるじゃん」と思われるかもしれないんですが、内容が全然ダメでした。結果以上にバーベルが壁みたいに重く感じて、押す時の感覚が完全にバグっていたんですよね。
実は、前回の胸の日から6日も開けていたんです。 でも、ジムに行く前から「なんか肩の前側(三角筋前部)の疲労が抜けてないな…」という嫌な違和感がありました。
普通なら「今日は肩を休ませて無理しないでおこう」となるところなんですが、僕の頭の中に悪魔の囁きが聞こえてきまして。
「6日も開けたのにこれ以上休んだら、筋肉が落ちちゃうんじゃないか…?」
この「筋肉が減る恐怖」に負けて、半ば強行突破でラックに向かったわけです。 で、結果はご覧の通り。130kgを握った瞬間に「あ、今日ダメな日だ…」と察し、パフォーマンスは見事に低下しました。
なんでこんなに重く感じたのか?
ジムからの帰り道、冷静に理由を考えてみたんですが、原因はかなりハッキリしていました。
1. 三角筋前部はベンチプレスの「第2のエンジン」 ベンチプレスって大胸筋だけじゃなくて、肩の前側(三角筋前部)と三頭筋をめちゃくちゃ使います。特にボトムからバーベルを押し効かせる初動で、肩前部が疲れていると出力が死ぬんですよね。エンジンが片方壊れたまま130kgを押そうとしていたようなものです。
2. 6日開けても抜けない「別の疲労」 胸トレ自体は6日開けていても、その間にやった腕トレや日常生活の動き、姿勢なんかで知らず知らず肩の前側に負担がかかり続けていた可能性があります。筋肉の局所的な疲労だけじゃなくて、神経系の疲れも溜まっていたのかもしれません。
3. 焦りによるコンディションの崩れ 「筋肉が落ちる」という不安を抱えたままトレに入ると、どうしてもフォームが固くなったり、余計な力みが入ったりします。精神的な焦りが重さを何倍にも感じさせていたのも間違いなさそうです。
じゃあ、これからどうすればいいんだ?
今回痛感したのは、「不安に負けて疲労が残ったまま強行しても、いいことなんて何一つない」ということですね。
自分への戒めも含めて、これからはこう割り切ることにします。
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筋肉は1週間やそこらじゃ落ちない 科学的にも、筋肉が小さくなり始める(筋萎縮)のは完全にトレを止めて2〜3週間経ってからです。6日や7日休んだところで、それまで積み上げた筋肉が消えてなくなるわけがないんですよね。落ちているように見えるのは「筋肉」じゃなくて、ただの「張り」や「水分」です。
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肩の前側が怪しい時は「休む」か「メニューを変える」 肩の前側に違和感があるなら、無理にベンチプレスのメイン重量を張らない。思い切って完全休養にするか、どうしてもジムに行きたいならプレス系はお休みして、ペクトラルフライみたいな「肩前部に負担がかかりにくい種目」だけに絞って軽めに流す。
無理して怪我をしたり、今回みたいに潰れてメンタルをやられるくらいなら、しっかり休んで肩の疲労をゼロにしてから130kgに挑んだ方が、圧倒的に効率が良いんですよね。
悔しいですが、これも大事なデータであり、僕の体のリアルです。
目標のベンチプレス150kgに向けて、焦りは禁物。 今日はしっかり飯食って、疲れた肩をゆっくり休ませようと思います。
弱いところや失敗を知ったなら、コンディショニングから見直してまた強くなるだけですね。
ではまた。

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