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背中の日・・が想定外の事態に

どうも綴です。

今日は背中のトレーニングの日でした。

しかし、チンニング(懸垂)を1セット終えたところで、早くもアクシデントが発生してしまいました。

なんだか指が痛いなと思って見てみると、薬指の付け根あたりが内出血のようになっていたのです。

バーを強く握り込んだときの圧迫のせいでしょうか。

ここから、バーを引っ張る系の種目が一切できなくなってしまいました。

目次

予定変更から、いかにメニューを組み立てるか

背中トレの基本である「引く動作」が全滅してしまったのは正直痛かったです。

普通ならここでモチベーションが落ちてしまうところですが、大人のボディメイクはここからが本番。

「引けないなら、今できるメニューで徹底的に追い込めばいい」と頭を切り替え、その場で臨機応変にメニューを組み立て直しました。

結果として、少し変則的なメニューにはなりましたが、どれも限界までしっかりと追い込むことができたので、今日のところはこれで良しとします。

5月26日:本日のトレーニングログ

【デッドリフト】 20kg × 10回 60kg × 5回 80kg × 5回 100kg × 2回 100kg × 2回 90kg × 5回

【チンニング】 11回 + 3回(※指内出血のため中止)

【アブドミナルクランチ】 32kg × 12回 39kg × 10回 46kg × 7回

【レッグエクステンション】 26kg × 20回 33kg × 18回 40kg × 14回 47kg × 12回

トラブルすらも受け入れて、次へ進む

さあこれからというタイミングでの予定変更は悔しかったですが、その後に切り替えたアブドミナルクランチやレッグエクステンションでは、ターゲットに強烈な刺激を入れることができました。

特に最後のレッグエクステンションは、重量を上げながらもしっかりと回数をこなせて、かなり良い感覚で出し切れました。

予期せぬトラブルも含めてトレーニング。

こういうアクシデントすらも臨機応変に楽しむ余裕を持って、また次回のセッションに備えたいと思います。

まずは数日間、指をしっかりと休ませてケアに努めます。

ではまた。

 

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