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中5日のブランクと、記録低下のショック。それでも前を向く大人の胸トレ

どうも綴です。

実は、今日は中5日ぶりとなる、待ちに待った胸のトレーニングの日でした。

しかし、いざジムに行ってバーベルを握り始めてみると、どうにも調子が上がりません。

なんとなく身体の噛み合わせが悪いというか、重さをいつも以上に敏感に感じてしまうのです。

そんな違和感を抱えながらも、今日のメニューを必死に消化していきました。

■ 5月25日:胸トレーニングのログ

【バーベルベンチプレス】
60kg × 5回
80kg × 5回
130kg × 5回
130kg × 4回
120kg × 7回
120kg × 5回
110kg × 8回
110kg × 7回

【ケーブルプレス】
21.25kg × 16回
21.25kg × 11回
21.25kg × 8回

【ペクトラルフライ】
68kg × 8回
68kg × 7回
68kg × 6回

メインの130kgに挑んだものの、結果は前回よりも回数が落ちてしまいました。

正直に言って、めちゃくちゃショックです。

ジムからの帰り道、じわじじわとした悔しさと落胆が頭をよぎりました。

「中5日もしっかり空けて休んだのだから、もっとガツンと挙がるはずだ」と、期待が大きかった分だけ余計にダメージが響きます。

数字というシビアな現実を突きつけられるのは、何度経験しても切ないものですね。

ですが、ここで立ち止まってウジウジしていても、失ったレップ数が戻ってくるわけではありません。

大人のボディメイクは、調子の良い日ばかりではないのが当たり前です。

今日の記録落ちは、「今の自分のリアルな現在地」を教えてくれる大切なログに過ぎないのです。

大切なのは、ショックを引きずりすぎず、ここからどうやって「気を取り直して頑張るか」ですよね。

回数は落ちたものの、130kgから始まる高重量のバーベルを大胸筋に叩き込み、ケーブルやフライで最後の1滴まで絞り出した事実は変わりません。

破壊された筋肉の繊維は、今夜の食事と睡眠で、確実に前より強く生まれ変わろうとしています。

落ち込んでいる暇があったら、しっかり栄養を摂って、次のセッションへのエネルギーを蓄える方がずっとスマートです。

完璧な右肩上がりの成長なんて、きっと綺麗事の世界だけ。

大人のリアルな日常は、浮き沈みを泥臭く繰り返しながら、それでも淡々と進んでいくものです。

今日の悔しさをしっかりとマインドに刻み、次回の胸トレでまた高い壁にチャレンジしていきます。

気を取り直して、明日からまた一歩ずつ、自分のベースを積み重ねていきましょう。

ではまた。

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