どうも綴です。
禁酒を始めて今日で16日目。胃痛のない健やかな朝を迎えるのが、すっかり私の日常になってきました。内臓が軽いだけで、ジムへ向かう足取りも自然と軽くなります。
そんな絶好調のコンディションの中、今日(7月18日)挑んできたのは、全トレーニーが恐れ、そして絶対に逃げてはならない聖域――「脚(レッグ)トレーニング」です。
結論から言いましょう。今日は出し切りました。全力で頑張りました。 しかし、同時に痛感したのです。「俺の脚は、相変わらずまだまだ弱い」という冷徹な現実を。
今回は、己の弱さと真っ向から向き合った本日の Workout ログをお届けします。

1. 本日のトレーニングメニュー(7月18日:脚+有酸素)
大腿四頭筋(太ももの前)、ハムストリングス(太ももの裏)、そして大臀筋。下半身の主要な筋肉をマシンで徹底的に狙い撃ちし、仕上げに有酸素で血流を促進するメニューです。
【大腿四頭筋】レッグエクステンション
まずは膝関節の伸展で、太ももの前に強烈な焼き付くような刺激(バーンアウト)を入れます。54kgまで重量を上げていきました。
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26kg × 15回
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33kg × 15回
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40kg × 15回
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47kg × 15回
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54kg × 12回
【ハムストリングス】シーテッドレッグカール
続いて太ももの裏側。ベンチプレスの強いブリッジを支えるためにも、裏側の強靭さは不可欠です。高回数で徹底的に追い込みます。
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26kg × 20回
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33kg × 20回
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40kg × 15回
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47kg × 13回
【下半身全体】レッグプレス
今日のメインディッシュ。ウエイトを115kgまで刻み、下半身全体で受け止めます。ラストセットは完全に足が笑う一歩手前まで追い込みました。
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55kg × 15回
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75kg × 15回
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95kg × 15回
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115kg × 10回
【有酸素】マシンウォーキング
限界まで追い込んだ下半身の疲労物質を停滞させないため、しっかり30分歩いて締めくくります。
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時速 4km / 距離 2km / 時間 30分
2. タフな自己分析:頑張った、だが「相変わらず脚が弱い」
今日のトレーニングを終えて、プロフィールの看板に嘘偽りなく言えば、「めちゃくちゃ頑張った。しかし、相変わらず脚が弱い」。これが今の私の現在地であり、冷厳な事実です。
レッグプレス115kgのセット中、心臓がバクバクと脈打ち、下半身が悲鳴を上げるたびに、「まだまだ上には上がいる」「俺の土台は発展途上だ」と痛感させられました。
しかし、私はここで絶望するつもりは1ミリもありません。
私の究極の目標は「ベンチプレス150kg」の達成です。 上半身のパワーを極限までバーベルに伝えるためには、地面を爆発的に蹴り上げる「強靭な下半身の土台」が絶対に必要になります。
自分の弱さを認め、そこから目を逸らさずに泥臭くウエイトを押し出すこと。これこそが、大人の無骨な美学であり、私の blog(17blog)に刻むべきリアルな進化の過程です。
3. まとめ:弱さを知った男は、ここからさらに強くなる
ジムのシャワーを浴びた後、生まれたての小鹿のように生まれたてで震える脚を愛おしく思いながら、今日も心地よい疲労感に包まれています。(ナンチャッテ)
10年前の「朝から胃痛で動けなかった自分」に比べれば、こうして休日に脚をぶっ壊れるまで追い込める体力を取り戻しただけでも、禁酒の恩恵は計り知れません。
脚は相変わらず弱い。 だったら、強くなるまで淡々とウエイトをカチ上げ続けるだけです。
下半身を限界まで追い込んだ同志の皆さん、今日もお疲れ様でした!たっぷり栄養補給して、ゆっくり休みましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは。

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