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【人体実験】アルコールを断って2週間。10年間「毎日空腹に淡麗4本」を流し込んでいた私の体が起こした劇的な変化

こんにちは、綴(つづり)です。

日頃から「ベンチプレス150kg」という高い目標に向けてハードにWorkoutをこなし、身体のコンディショニングには人一倍気を配っているつもり……だったのですが、実は私には、長年どうしても断ち切れない「最凶の悪習」がありました。

それが、日々の激しい飲酒習慣です。

しかし今日、私は一つの大きな節目を迎えました。 アルコールを完全に絶ってから、今日でちょうど2週間(14日間)が経ちました!

ほぼ毎日、気が遠くなるような飲み方を10年ほど繰り返していた私が、自分でも驚くほどあっさりと禁酒に成功し、身体に劇的な変化が起きています。

今回は、私が送っていた絶望的な飲酒ライフの振り返りと、たった2週間で私の身体に起きた「劇的なメリット」、そして少し戸惑っている「意外な副反応」について、リアルな体験談をシェアしたいと思います。

目次

1. 毎日「空腹に淡麗4本」を10年間繰り返した狂気

まずは、禁酒する前の私のブラックすぎる飲酒ルーティンを告白します。

私の相棒は、「麒麟の淡麗(350ml)」でした。 仕事が終わる1時間ほど前になると、頭の中はビールのことで一杯になり、強烈な飲酒衝動に駆られます。そして帰宅後、あえて何も食べない「完全な空腹状態」のまま、1日に4本、一気に胃の中に流し込むのです。

個人的には、あの胃壁にダイレクトにアルコールが染み渡る感覚が一番美味く、何物にも変え難い最高の幸福感を得られる瞬間でした。

しかし、代償はあまりにも大きすぎました。

  • :4本を飲み終えると、大抵は知らない間に記憶を失っている。泥のように眠ったつもりでも、実際にちゃんと寝たのか寝ていないのか分からない、極めて質の悪い睡眠。

  • :仕事に行く前は、毎朝何とも言えない強烈な胃痛と慢性的な吐き気が訪れる。どんよりとした最悪のコンディションで出社。

  • 夕方:仕事終わりが近づくと、朝の苦しみをすっかり忘れ、また脳がビールを欲しがり、空腹で流し込む……。

この地獄のような無限ループを、私はほぼ毎日、約10年間も続けていたのです。今振り返ると、身体を鍛えている人間のやることとは思えない狂気の沙汰でした。

2. 救世主「ヴェリタスブロイ」との出会い

そんな私がなぜ、あっさりと2週間も酒を断てたのか。 きっかけは、ひょんなことからネットで見つけた、あるノンアルコールビールとの出会いでした。

それが、「ヴェリタスブロイ(Veritasbräu)」です。

日本の一般的なノンアルコールビールにありがちな人工的な甘みや雑味がなく、本場ドイツの伝統的な製法で「一度本物のビールを作ってからアルコールだけを抜く」という工程で作られているため、驚くほどビールのキレとコクがあります。

これを代わりに飲むようにしたところ、脳が完全に満足し、あんなに強烈だった本物の酒への執着が嘘のように消え去りました。我慢している感覚すらなく、自然と2週間が経過したのです。

3. たった2週間で起きた「劇的な体の変化」

酒を抜いてわずか14日ですが、私の身体は驚くべき変化を起こしています。

① 慢性的な胃の不快感が「完全消失」

一番感動しているのはこれです。あれほど毎朝私を苦しめていた、出勤前の胃痛と吐き気が完全にゼロになりました。 これまで「年齢のせいかな」「仕事のストレスかな」と悩み、海外の怪しいサプリを個人輸入したり、国産の胃薬を何種類も買い漁ったりしていた自分が本当に馬鹿みたいです。

原因はただの「空腹アルコールによる胃壁の破壊」だったわけです。サプリや薬にかけた無駄な大金は、今思えば大いなる勉強代でした。胃が快調なだけで、毎日のQOL(生活の質)が爆発的に上がっています。

② 睡眠時間がやたら長くなった(寝ても寝ても眠い)

もう一つの大きな変化は睡眠です。とにかく寝ても寝ても眠たい状態が続いています。睡眠時間がやたらと長くなり、休日はいくらでも眠れてしまうほどです。

ただ、アルコールで気絶していた頃の睡眠とは違い、「一回目が覚めると、頭が信じられないほどスッキリしている」のが特徴です。 おそらく、過去10年間にわたって酒で痛めつけられ、慢性的な寝不足に陥っていた脳と神経系が、ここぞとばかりに集中修復(超回復)を行っているのだと思います。この「やたら眠い現象」も、身体の修復が終われば、今後もう少し落ち着いて改善してくるのかな、と期待しつつ様子を見ています。

4. 唯一の誤算:謎の「偏頭痛」の出現

基本的には超快調なのですが、一つだけ想定外の出来事がありました。 それが、「偏頭痛の増加」です。

毎日飲酒していた頃は、よっぽど極端な深酒をして二日酔いになった時以外、頭痛とは全く無縁のタフな体質でした。しかし、この禁酒期間2週間の間に、すでに3回ほどズキズキとした偏頭痛に襲われています。

調べてみると、これは長年アルコールによって強制的に拡張され続けていた脳の血管が、アルコールが完全に抜けたことで正常な太さに戻ろうとし、自律神経が一時的に混乱している時に起こる「離脱症状(好転反応)」の一種でもあるようです。

ここも、身体が10年ぶりの「正常な状態」に適応しようと必死に戦っている証拠。筋トレの筋肉痛と同じで、進化の前触れだと捉えて、焦らず付き合っていこうと思います。

5. まとめ:これからの「Workout」と「Life」が楽しみで仕方ない

たった2週間で、私の身体は10年間の呪縛から解き放たれ、本来のコンディショニングを取り戻しつつあります。

何より、朝起きた瞬間に胃が痛くないこと、そして脳がクリアであることは、日々のブログ執筆(blog)や知識のインプット(Knowledge)、そして何より胸や脚を追い込むハードなトレーニング(Workout)において、計り知れないプラスの影響を与えてくれるはずです。

酒に使っていたお金と時間を、これからはもっと有意義なライフスタイル(Life)に投資していけます。

もし、かつての私のように「お酒の無限ループから抜け出せない」「毎朝の胃調が最悪」と悩んでいる方がいたら、ぜひ一度「ヴェリタスブロイ」をケースで買って、2週間だけ身体をクリーンにしてみてください。想像以上の別世界が待っていますよ!

修復期間の眠気と偏頭痛を乗り越えた先にある、完全体の自分のポテンシャルを楽しみに、明日からも淡々と継続していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

このブログでは、私が日々実践している筋トレの備忘録をはじめ、車やキャンプの趣味の話、そして同世代のサラリーマンに役立つかもしれない投資や税金のリアルな情報を発信しています。
時々、自作の鶏胸肉ミートソースパスタばかり食べている日常も漏れ出ますが、等身大の50代の記録として楽しんでいただければ幸いです。

ぜひ、コーヒー(またはプロテイン)でも飲みながら、ゆっくり記事を読んでいってください!

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