どうも、綴です。
こないだの胸トレ、本当にびっくりするくらい調子が引くほど悪くて、「12時間も働いた後はもう絶対にジム行かない!」なんて大騒ぎする記事を書いたばかりなんですが……。
人間、数日経つとコロッと気が変わるものです(笑)。
本日7月11日も、きっちり仕事終わりにボロボロの状態でジムへ突撃してきました。ぶっちゃけ「今日もダメならすぐ帰ろう」くらいの緩い気持ちだったんですが、結果はまさかの大満足。背中が驚くほどよく動いてくれました。
今の体重は77kgと、バルクアップ中ということもあって個人的にはかなり重め。それなのに、最初の懸垂(チンニング)から「お、なんか今日しっかり上まで引き切れるぞ?」という不思議な感覚があったんです。
仕事終わりに疲れているという条件はこないだと同じ。なのに、なんでこんなに差が出たのか? 「もしかして、最近お酒を抜いている効果がじわじわ出てきたのかな?」なんて思ったので、今日のトレーニング内容と一緒に、ゆるっと振り返ってみたいと思います。
本日のメニュー(7月11日:背中)
まずは今日のざっくりとした数字から。
1. チンニング(懸垂)
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1セット目:14回 + 3回(ちょっと休んで足した分)
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2セット目:9回 + 3回
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3セット目:8回 + 3回
2. ラットプルダウン
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61kg × 10回
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61kg × 10回
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61kg × 10回
3. ローロー
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70kg × 11回
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70kg × 11回
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70kg × 12回
体重77kgが嘘みたいに動いたチンニング
自重が77kgもあると、チンニングって結構な高重量種目なんですよね。調子が悪い日だと、10回目を過ぎたあたりから腕がパンパンになって、バーまで顎を上げるのがしんどくなります。
それが今日は、1セット目からスイスイ身体が上がる感覚がありました。 「あれ? 今日なんか軽いな」と思いながら動かしているうちに、気づけばストレートで14回。そこから少しだけ呼吸を整えて、おまけで3回足せるくらいには粘りも効きました。
その後のラットプルやローローでも、しっかり背中の筋肉がギュッと収縮する良い感覚をキープ。最後のローローの3セット目にいたっては、なぜか1回増えて12回引けちゃうという、自分でも謎のスタミナを発揮して終了しました。こないだのベンチプレスの時の「あー、もう嫌だ、帰りたい」っていう絶望感は一体なんだったんだろう……笑。
もしかして「アルコール引き算」の効果?
仕事終わりで疲れているはずなのに、なんでこんなに集中力が続いて、身体もちゃんと動いてくれたのか。
考えてみて思い当たる節が、ひとつだけありました。 「そういえば、お酒をやめてから少し日数が経ったな」ということです。
禁酒を始めてすぐの頃は「まあ、ちょっと目覚めが良いかな?」くらいで、そこまで劇的な変化は感じていませんでした。でも、しばらくアルコールを抜いた生活を続けていると、ベースの体調がじわじわ底上げされてくる気がします。
専門的な難しい話は置いておいて、体感として「これかな?」と思うポイントを3つ挙げてみます。
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深く眠れているから、日中のHPが減りにくい: お酒を飲まない夜は、やっぱり睡眠の質が違います。12時間しっかり働いても、体力の「削られ方」が昔よりマイルドになった気がします。だから、仕事終わりでもジムで戦う元気がちゃんと残っていたのかもしれません。
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水分バランスが良くて、身体がスムーズに動く: アルコール特有の「翌日の謎のむくみ」や「なんとなく体がカラカラな感じ」がなくなりました。おかげで関節のパキパキした違和感が消えて、背中を大きく動かす種目でもスムーズに動かせた気がします。
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「あと1回」のところで、頭がパッと冴える: セットの後半、キツくなってから「よし、もう1回いこう」と思える心の余裕がありました。お酒を飲んでいた頃は、疲れるとすぐに集中力が切れて「まあいっか」と妥協しがちだったんですが、脳がクリアなままでいてくれる感覚があります。
まとめ:サプリを増やすより、まずは引き算してみるのもアリ
こないだは「疲れてるなら休め!」なんて偉そうに書きましたが、今日みたいに「行ってみたら案外動けて、最高にリフレッシュできた」という日もあるから、筋トレは本当に面白いし、奥が深いです。
ただ、今回つくづく思ったのは、新しくて高いサプリメントを色々と買い足す前に、身体に負担をかけているお酒みたいな習慣を「ちょっと引き算してみる」ほうが、よっぽど体感として分かりやすい効果が出るんだな、ということでした。
体重77kgの重みをしっかり広背筋で受け止められた今日の充実感をモチベーションに、また明日からの仕事も、日々のコンディショニングもボチボチ頑張っていこうと思います。
もし「最近どうもトレの調子が上がらないなぁ」という方がいたら、試しに数日間だけでも夜のビールを炭酸水やノンアルに変えて、身体の軽さを試してみてはいかがでしょうか。
ではまた!

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